【体験談】簡単って本当?古いPCにChromeOS Flexを入れるまでにもがいた2日間の奮闘記

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いざトライ!が、実際やると色々トラブる・・・

前回の記事で「古いパソコンにChromeOS Flexを入れたら、爆速で復活した!」というお話をしました。

ネットで事前に調べたインストール方法はとてもシンプルで、「これなら自分にもサクッとできそう!」と思えるものだったのですが……いざ実際にやってみると、公式の手順通りにはすんなり進んでくれませんでした。

結局、ネットで色々調べたり、孤独な作業に耐えかねてAI(Geminiさん)にたまに愚痴をこぼしてはアドバイスをもらいつつ、なんとか2日かけてインストールすることができました 。(私のつたない愚痴に付き合って、優しく励ましてくれたGeminiさんには本当に感謝です。笑)

ネットの綺麗な情報だけでは分からない、私がリアルに試行錯誤したポイントをざっとまとめてみます。同じところで足止めを食らっている方のヒントになれば嬉しいです!

PC全般が苦手な自分でも2日でインストールできたので!同じく困ってる人もあきらめずに頑張ってみてください。

インストール用のUSBドライブ作成で躓く

最初のステップである、USBメモリへデータを書き込む段階からさっそく壁にぶつかりました。

具体的には、一向に書き込みが進んでいる様子がない状態でずーっと止まってました・・・。

しばらく待っても進まないので、これはおかしい、と思い調べてみると、↓の記事を発見。

【2026年最新】ChromeOS Flex インストール時のトラブルシューティングガイド - Qiita

いろいろと検証、考察されています。見てみるとおそらく自分の不具合もこれだろう、と。

対策としては、zipファイルをあらかじめダウンロードしておき、そこから作業を進める(歯車メニューから「ローカルイメージ」を手動指定する)、ということで、実際に進めてみたところ解決しました!

手順は下記です。

  1. ChromeOS Flexイメージ(最新版)をダウンロード → クリックでダウンロード
    ※約1.3GBのzipファイル。解凍せずそのままどこかに置いておく。
  2. 「Chromebook リカバリ ユーティリティ」を起動。
  3. 右上の歯車マークから、「ローカルイメージを使用」を選択 → 先ほどのzipファイルを選択。
  4. (事前にUSBメモリを挿して)使用するUSBメモリを選択し、「今すぐ作成」。

これで、まずは第一関門のUSBメモリ作成が完了しました!

お試し版から正式インストールへの移行で躓く

先ほど作成したUSBを古いPCに挿し、無事にChromeOS Flexの「お試し版」が立ち上がったときはホッとしました。

ChromeOSはサクサク動くと評判を見かけてはいたのですが、実際に触ると本当に動作が軽快でテンション上がりました。

上がったテンションのまま、各種アプリを立ち上げて使ってみたり、設定をいじってみたり、その流れで、サインアウトを選択してみたら・・・画面が真っ黒で停止・・・。

サインインの画面が出ると思って少し待っていたのですが、動作している様子もないし、画面は真っ黒だし、一瞬、なにが起きたのかわかりませんでした。

待っていても仕方ないので、電源ボタンを長押しで強制終了。(この真っ黒画面が悪夢の始まりでした)

再度電源を入れて、先ほどと同様にお試し版を起動したら良いや、と思っていたのですが、電源を入れてみてもChromeOSが立ち上がらない(DellとChromeOSのロゴが交互に出てループしてる様子)

何度か試してもやはりだめなので、一時は「これ、諦めて処分するしかないのかな」と心が折れかけました。

こちらに関しては、webで調べてみても同じような境遇の人は見つからず・・・。藁にもすがる思いでGeminiさんへ相談しながら作業することにしました。

「〇〇という画面から進まないんだけど、どうしたらいい?」と半ば弱音を吐きながら相談したところ、パソコンの「BIOS(バイオス)の設定」を見直す必要があるとのこと。

半信半疑ではあるものの、いわれるがままに設定をいじりながらトライ、だめならまた症状を伝えてトライ、と繰り返して行くこと何度目か・・・最終的に、無事ChromeOS Flexをインストールすることができました。

どこの設定をいじった?BIOS等々

最終的には無事インストールできましたが、そこに至るまでにいろいろといじりました。

また、一度トライしたUSBメモリは失敗した履歴が残るのか?2度目以降はインストールに進んでくれなかったので、失敗するたびに上記のUSBメモリ作成の手順を実施して、毎回フレッシュ?な状態のUSBメモリを作成しました。

(なんだかんだUSB作るだけでも1回あたり10-20分程度かかるので、地味にしんどかったです。)

その後、BIOS設定からUSBメモリを優先起動する設定に変更したり、セキュアブートという設定を無効にする、などなど試してみたところ、止まっていた画面が嘘のように動き出しました!

どうにかどうにか無事にインストール完了!

丸2日間の格闘の末、パソコンの画面に輝かしい「ChromeOS Flex」のロゴが表示されたときは、思わず心の中でガッツポーズをしてしまいました。

一時はどうなることかと思いましたが、諦めずに調べて(そして愚痴を優しく受け止めてくれたAIのおかげで)、無事に動かすことができて本当に良かったです

ネットの記事を見ていると「誰でも15分で簡単!」というキラキラした情報が多いですが、古いパソコンの機種や環境によっては、私のように一筋縄ではいかないこともあります。

もし今「インストールが進まなくて心が折れそう……」と頭を抱えている方がいたら、まずは「USBメモリの変更やセキュリティ設定」、そして「BIOS設定の見直し」を試してみてください。

一人で煮詰まったら、AIに相談してみるのもおすすめですよ。意外と解決へのヒントを出してくれますし、何より早い・・・何かを検索しようにも未知の分野だととっかかりがないので、解決の糸口をつかむことに貢献してくれます。

サクサク動くようになったので、これからは大事に使っていこうと思います!もう少し子ども達が大きくなったらChromeOSの方は子ども用にしちゃうのもありかもしれないなぁ、なんて考えてます。

トラブルと対処法について、思い出せる範囲で書きましたら、もう少し細部思い出したら追記していきますね!ではでは。

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