仕事や副業で避けては通れない「エクセル」。 「もっと早く終わらせて、自分の時間や子どもとの時間を増やしたい!」と思ったことはありませんか?
以前、このブログで「ゴールシーク」を使った計算方法をご紹介しましたが、今回はその前段階として、毎日使える「基本のショートカットキー」をご紹介します。

簡単なショートカットを2,3つ覚えてマウスをカチカチ動かす時間を減らすだけで、作業スピードは劇的に変わりますよ。
これだけは外せない!「超・基本」の4選
まずは、どんなソフトでも共通で使える「基本中の基本」です。左手は常にキーボードの左下に置いておきましょう。(Ctrlをよく使うので)
- Ctrl + C :コピー
- Ctrl + V :貼り付け
- Ctrl + Z :元に戻す(間違えても安心)
- Ctrl + S :上書き保存(こまめに押してデータ消失を予防)
エクセル作業が捗る!「操作・編集」の時短術
セルの移動や編集、わざわざマウスでダブルクリックしていませんか?
F2でセルの編集状態、意外と知らない人もいますが、知ってるとかなり快適にエクセル作業ができますよ。
自分も元々知らなくて、会社でほかの人がやっているのを見て知ったのですが、今では使わない日はないくらい本当にお世話になってます。
- F2 :セルを編集状態にする(マウスいらず!)
- Ctrl + 矢印キー :データが入っている端まで一気にジャンプ
- Ctrl + Shift + L :フィルターのオン/オフ(フィルター機能、便利ですよね)
知っていると「おっ!」と思われる便利技
ショートカットではありませんが、設定一つで時短になる小技も併せて紹介します。これもとても便利な技で、数か月に1回ほど、この機能があって本当に良かった!と感激してます(笑)
これのありがたみは、実際に使って時短を達成した人にしかわからないと思う・・・(前に職場の人に機能を紹介したけど、それいつ使うの?という反応で)。
「フラッシュフィル」でデータ整形: 苗字と名前を分けたり、メールアドレスからドメインだけ抜いたり…。ルールをエクセルに覚えさせて自動入力させる機能です(Ctrl + Eで発動!)。

まとめ
最初は指が慣れなくて逆に時間がかかるかもしれませんが、1週間も続ければ無意識に指が動くようになります。 まずは、今日から「コピー&ペーストはマウスを使わない」と決めるだけでも、立派な時短への第一歩です。
少しずつ時短術を身につけて、ゆとりあるエクセルライフを送りましょう!

